1日で制覇できる!マカオの世界遺産30カ所。

シェアする

いつもMacau Packersを読んでいただきありがとうございます。

22の歴史的建造物と8つの広場からなる計30の世界遺産を有するマカオ。

その世界遺産は全て、マカオ半島に存在します。

しかもそれぞれが1日でまわりきれる距離にあるのもマカオの魅力の1つですね。

筆者が実際に1日でめぐった順に、30カ所をまとめたいと思います。

みなさんも是非、30カ所制覇にチェレンジしてみて下さい!

スポンサーリンク
広告 336×280




00.事前準備として

折りたたみ傘があると便利

特に夏は日差しが強く、突然のスコールは日常茶飯事です。

こんなに晴れているから大丈夫だろうと思っている10秒後にびしょ濡れになる可能性がありますので、できれば折りたたみ傘をもっていきましょう。

屋台に50〜70パタカぐらいで売っていますが、デザインは微妙なものばかりです。

歩きやすい靴がいい

場所によっては、石畳や急な階段・坂などがありますので、履きなれたスニーカーがおすすめです。

教会内での写真撮影は注意しよう

世界遺産の中に教会がたくさんありますが、日常的に使われています。

建物の中での撮影する時はフラッシュの使用等、他の人の迷惑にならないよう十分注意しましょう。

世界遺産の場所

世界遺産のほとんどは、セナド広場を中心に密集しています。

ギア要塞だけ離れているので、ここだけはタクシーで行きましたが、その他は歩いてまわれる距離にあります。

Google Mapは神

実は場所がわからないところがチラホラとありました。

現地の人に聞けば何とかなりそうですが、いかんせん言葉がわからない。。

そんなときには、やはりGoogle Mapが便利です。

地図をお持ちの方は必要ないかもしれませんが、SIMカードをマカオ空港のカウンターで事前に購入しておけばどこでも安心してまわれますね。

Xperia XZ(docomo)での海外SIMの使用例はこちらをCheck!!

01.カーサ庭園

どこから巡るかは自由ですが、この時は一番北に位置する「カーサ庭園」からスタートし、南へと下りながら各所を制覇していきました。

カーサ庭園の入口は、通りからカモンエス広場を正面にみて右側にあります。

猫がいました。

→もっと詳しく

02.プロテスタント墓地

入口は、カーサ庭園の入口のすぐ隣にあります。

→もっと詳しく

03.カモンエス広場

ルイス・カモンエス公園もありますので、時間があれば入ってみてもいいかもしれません。

地元の人々は公園で集まってお話ししていました。

→もっと詳しく

04.聖アントニオ教会

カモンエス広場からすぐ近くにあります。

→もっと詳しく

01.カーサ庭園

02.プロテスタント墓地

03.カモンエス広場

04.聖アントニオ教会

この4カ所で1セットという感じでまわれます。

05.ナーチャ廟(なーちゃびょう)

聖アントニオ教会から少し離れてナーチャ廟です。

→もっと詳しく

06.旧城壁

え、どこ?と思いましたが、ナーチャ廟の横の壁のことです。

→もっと詳しく

07.聖ポール天主堂跡

でました。世界遺産の中でも有名な聖ポール天主堂跡です。

観光客がたくさんいて、写真を撮っていました。

イエズス会記念広場の幅広い階段を登ったところにそびえ立っています。

→もっと詳しく

08.イエズス会記念広場

聖ポール天主堂跡の下にある広場です。

→もっと詳しく

09.モンテの砦

砦にたどり着くまで急な階段があります。

体力を消費しますが、砦からの眺めはすごくいいです。

大砲の先にグランド・リスボアがあるところが撮影スポットです。

→もっと詳しく

05.ナーチャ廟

06.旧城壁

07.聖ポール天主堂跡

08.イエズス会記念広場

09.モンテの砦

この5カ所で1セットという感じでまわれます。

10.ギア要塞

ギア要塞は離れた場所にあります。

灯台のてっぺんまで登ることができます。

歩いても行けなくもないですが、灯台なので行き着くまでに坂を登らなければなりませんので、ここだけはタクシーを使って行きました。

タクシーの運転手はお客が乗っていても普通にタバコを吸っていました。

→もっと詳しく

11.聖ドミニコ教会

セナド広場付近は、観光客で賑わうエリアです。

なかでも人気な聖ドミニコ教会です。配色がとても綺麗です。

→もっと詳しく

休憩には「義順牛奶公司」で牛乳プリン

聖ドミニコ教会のすぐ近くの脇道に入ると、おいしい牛乳プリンのお店「義順牛奶公司」がありますので、休憩ついでに寄ってみてもいいですね。

種類がたくさんあり迷うかもしれませんが、初めてならば冷たいプレーンのものがおすすめです。

値段は15〜40パタカぐらいです。

12.聖ドミ二コ広場

聖ドミニコ教会の前の広場です。観光客でいっぱいです。

→もっと詳しく

13.仁慈堂大楼(じんじどうだいろう)

セナド広場の中にあります。現在は公証役場として使われています。

→もっと詳しく

14.セナド広場

敷き詰められたタイルが美しい広場です。夜にはライトアップされ、また違う表情を見ることが出来ます。

→もっと詳しく

360°カメラでセナド広場を見てみよう!

15.民政総署大楼(みんせいそうしょたいろう)

セナド広場と大通りを挟んで向かいにあります。

→もっと詳しく

16.三街会館(関帝廟)

セナド広場から少しそれるとすぐにある、小さなお寺です。

→もっと詳しく

17.盧家屋敷(ろけやしき)

三街会館(関帝廟)の方向とは反対にあります。

西洋と東洋のデザインが融合した芸術的な建物です。

→もっと詳しく

18.大堂(カテドラル)

盧家屋敷からすぐ近くにあります。

写真はありませんが、中に入るとステンドグラスがとても綺麗です。

→もっと詳しく

19.大堂広場

カテドラルの前にある広場です。

観光客というよりは地元の人々が集まっています。

→もっと詳しく

11.聖ドミニコ教会

12.聖ドミ二コ広場

13.仁慈堂大楼(じんじどうだいろう)

14.セナド広場

15.民政総署大楼(みんせいそうしょたいろう)

16.三街会館(関帝廟)

17.盧家屋敷(ろけやしき)

18.大堂(カテドラル)

19.大堂広場

この10カ所で1セットという感じでまわれます。

20.聖オーガスティン教会

後半戦です。セナド広場から少し歩き、聖オーガスティン教会へ。

→もっと詳しく

21.聖オーガスティン広場

聖オーガスティン教会の隣にある広場です。

→もっと詳しく

22.ドン・ペドロ5世劇場

聖オーガスティン教会の向かいにありる古き良き劇場です。

オーケストラのコンサートが行われるそうです。

→もっと詳しく

23.ロバート・ホー・トン図書館

とてもおしゃれなマカオ最大の図書館です。

時間があれば、この空間でゆっくりと読書をしてみたいです。

→もっと詳しく

24.聖ヨセフ修道院及び聖堂

まだまだ行きます。聖ヨセフ修道及び聖堂です。

ロバート・ホー・トン図書館の近くにあります。

庭には大きなガジュマルの木があります。

→もっと詳しく

25.聖ローレンス教会

同じような建物が続きます。聖ローレンス教会です。

→もっと詳しく

20.聖オーガスティン教会

21.聖オーガスティン広場

22.ドン・ペドロ5世劇場

23.ロバート・ホー・トン図書館

24.聖ヨセフ修道院及び聖堂

25.聖ローレンス教会

この6カ所で1セットという感じでまわれます。

26.リラウ広場

残す所、5カ所です。聖ローレンス教会から10分程歩いてリラウ広場に到着です。

広場自体は狭いですが、大きなガジュマルの木があります。

→もっと詳しく

27.鄭家屋敷(ていけやしき)

リラウ広場のすぐ近くにあります。

入場すると、受付の女の子に出身地を聞かれました。

突然のスコールにあいました。

→もっと詳しく

28.港務局大樓

少し歩くと港務局大樓です。元々はムーア人の兵舎として建てられたそうです。

中で色々見学できます。

また、風通しのよい建物で、頬を撫でる風がひとときの安らぎを与えてくれます。

→もっと詳しく

29.バラ広場

また少し歩きますが、残すは2カ所です。

マカオの広場の中ではとても広いです。

近くに海もあります。

→もっと詳しく

30.媽閣廟(マーコミュウ)

ラストは媽閣廟です。ポルトガル人が初めて上陸したとされる媽閣廟はマカオの名前の由来にもなったと言われています。

お祈りしている人がたくさんいました。

赤い風鈴みたいなものは「許願球」というもので、恋愛祈願だそうです。

→もっと詳しく

26.リラウ広場

27.鄭家屋敷(ていけやしき)

28.港務局大樓

29.バラ広場

30.媽閣廟(マーコミュウ)

この5カ所で1セットという感じでまわれます。

まとめ

以上、マカオの世界遺産30カ所を制覇しました。

効率よく行けば、5時間程で全てまわりきることができますが、

せっかくですので、じっくり時間をかけて堪能してみてくださいね。

スポンサーリンク
広告 336×280




広告 336×280




シェアする