マカオのタクシーでぼったくり!?されない為には強い心で対応しよう。

いつもMacau Packersをご覧いただきありがとうございます。

マカオはとても小さな国。

空港からホテルまで移動する場合は無料シャトルバスが便利ですが、ホテルからセナド広場など、その辺の観光地まで移動する際はタクシーが安くて便利です。

海外、特にアジアの国でタクシーといえば、ぼったくりのイメージがありますよね。

ではマカオではどうなんでしょうか。

実際のところ、運転手によっては、あります。
5回乗ったら1回ぐらいですかね・・・。

降りる際に多額の請求をされることはなく、大概は車に乗り込んだ後に交渉が始まります。

ここでメンタルが試されるので、非常にめんどくさいですが、強い心で交渉しましょう。

実際の体験談をお話します。

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体験談

マカオ半島側にあるsky21というバーから、タイパ側にあるフォーシーズンズホテルまでタクシーで帰った時の話です。

sky21からフォーシーズンズまで、距離にすると10km程。
マカオのタクシーは、初乗り17パタカ(1,600mまで)。
260mで2パタカです。
なのでだいたい85〜90パタカぐらいですかね。

 

いつものように友人と夜遅くまで飲んでいました。ふと時計を見ると深夜1時。
「さーて、明日も早いし、そろそろホテルに帰るかー。」

 

道に出て流しのタクシーを探し、
「ヘイタクシー!」と手をあげて、陽気に乗り込みました。

 

運転手「どこまで?」
僕たち「フォーシーズンズまで。おねしゃす。」

ちなみに、日本語は通じません
英語は少し話せる運転手はいますが、ほとんどは通じません。
僕たちは広東語が挨拶程度なので毎回困りますが、この時は英語で会話ができました。

マカオで使う言語についてはこちらの記事をCheck!

公用語は?英語は通じるの?マカオで使う言語について

 

ブーン(走り出す車。)

 


写真は別の日のものです。

あぁ、グランド・リスボアはまだギラギラしている。

 

車窓に写るマカオの街を眺めながら友人と談笑していると、

運転手「ヘイ兄ちゃん達、料金は200パタカでいいだろ?」

 

でたよ。
ノリよく英語を話す運転手はだいたいふっかけてくる・・・。

 

以下、ニュアンスで再現します。

 

僕たち「ファ!?普通なら100パタカいかないぐらいじゃん!?ダメダメ!」

運転手「だって、こんな時間だし、これからタイパ側まで行って、そこで客拾えなかったら商売上がったりだもん!だから帰りの分もちょうだい!

 

なんという理由だろうか。笑

 

僕たち「そんなはずないじゃん!必ず客いるって!てか200も金持ってないよ!嘘)」

運転手「もう客なんていないよ!冗談キツイよ兄ちゃん!」

僕たち「いるって!自信持ってよ!」

運転手「いや、だってほら時間見てよ!もう1時まわってるんだよ!?」

僕たち「マカオの夜はこれからじゃん!大丈夫大丈夫!」

運転手「客なんて、ぜぇーったい、いーないってー!」

僕たち「はいはい、もう終わり!金ないから!!!嘘)」

運転手「・・・。」

ラリーが何度か続いて無言になりました。笑

 

そしてホテルに到着。

 

メーターを見ると87パタカ。(酔っていたので、はっきりとは覚えてないです・・・。)

100パタカを差し出しすと、おつりを払うそぶりはなく、そそくさと逃走。

マカオのタクシーでは、こまかいおつりは返ってこないことが普通です。

まあ、ちょっとかわいそうだったし、いいか。笑

 

まとめ

マカオ半島からタイパ側へ行く時などは、ぼったくりというか、勢いで交渉してきます。
朝、ホテルから空港まで行く時も、ふっかけられることが多いです。

知らぬ間に承諾してしまい、支払いのときに気がついて指摘しても、めんどくさいことになりかねません。
なので負けじと交渉するか、急いでない場合は速やかに降りましょう。

なにはともあれ、マカオのタクシーは安いので、うまく利用して、良い旅にしてくださいね!

ではまた!

マカオのタクシー料金についてはこちらの記事をCheck!

乗り方は?料金は?注意事項は?マカオのタクシーについて。

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